静岡 田町のうなぎの寝床
静岡 田町のうなぎの寝床
間口5.5m奥行き27mのうなぎの寝床、南北に長く、現在東は空き地だが将来はわからない、光と風は上と道路側と考え中央部に中庭を計画、入り口の引戸を開けると車2台の駐車場、物置、自転車置場となり、その奥に中庭が広がる、中庭の先は親世帯となり、介護が必要なひいおばあちゃんの部屋で、入浴サ-ビスの介護を受けやすくなっている。駐車場横には、2階への子世帯の玄関があり、2階のリビングダイニングへと上がる、中庭と南の道路の間にリビングダイニングがあり、風はその間を抜けてゆく、東側に建物ができても、光と風は確保されている。中庭は光と風を取り込み、豊かに暮らせる中心となる、狭小な敷地は中庭の存在で広々と明るく過ごしやすい空間となる。


