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| 1. |
設計料について |
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工事の内容に応じて考えます。(通常6%〜 ) |
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今は図面をCADで描くようになっています。標準化・規格化することで設計料もコストダ
ウンすることを考えています。 |
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| 2. |
設計手法について |
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建築は、他の商品を買うことと違い、無限の可能性があります。考える人、設計する人
により全く違う建物になります。簡単なプラン、建物に対する考え方を無料でご説明し
ます。その後、設計契約します。 |
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「空間を切る」外も含めた空間を考える事が大切と考えます。豊かでモダンな生活空間
を提案します。 |
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設計事務所も一つのネットワークです。若手スタッフと共に空間をコーディネートします。 |
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気軽に相談してください。相談料金は、いただきません。 |
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| 3. |
打合せ内容と回数について |
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設計契約いただくと、基本設計から実施設計期間は半年から1年かかりますが、2週に
1回程打合せします。 |
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現場監理が始まると、現場で材料の確認等の打合せが2週に1度程で、10回程度。 |
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自分の生活スタイル?LDKスタイルって?一日のスケジュールは?将来の生活(ライ
フサイクル)は?・・・・・いろいろな事。生活すべてのことの打合せをします。 |
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| 4. |
コストダウンについて |
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2社〜5社程施工会社を選び見積依頼をします。施工レベル、会社の内容、保証の面
(メンテ)等から判断します。支払い条件や見積りの内容(契約内容)もチェックします。 |
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見積りを数社からとりますので、一社に匿名で見積りする場合より5%以上のコストダ
ウンになります。500万位違うこともあります。 |
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業種により高い価格の場合、直接発注することや施主支給品としコストダウン。
(分離発注システム化) |
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見積り後、設計変更しコストダウンすることもあります。 |
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| 5. |
現場監理の重要性について |
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施工業者と設計者は、川の手前と向こう岸で引き合う綱引きです。設計者は施主側に
立ち綱引きします。 |
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| 6. |
施主の心構えと準備について |
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家づくりは、人生の中の大きなプロジェクトです。打合せの時間と回数、エネルギーが
かかります。体調を整えたり時間をとる必要がありますので、仕事のスケジュールや
家族の入学卒業等考えることも大切です。
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