規格住宅:  スタジオ アンビエンテの考える規格住宅 ・・・

F.F. W-G
(The House Constructed) From the Frame Works Shaped of a Gate

Introduction…

■ 基本構成
240x120の部材で門型フレームをつくり、それらを(Frame Works)連続させることにより,
空間を構成する。
基本グリッド(スパン)は3640mm〜4550mx910mmとして、パブリック、プライベート
スペースともに大きな空間となる、キッチンにはオーナーの希望に合わせた造作キッチン
を、寝室や 子供部屋などは可動式の家具を間仕切壁代わりにすることで、フレキシブル
なスペースを選択することができる。外断熱工法とPSを設置して全館冷暖房システム
とすることで、快適な内部空間となる。

外壁、屋根に面材として貼る杉板(本実加工斜め直貼り)が構造材と内部化粧材を兼ねる
ことで合理的、かつ作業性の短縮化を図る。
各フレーム間に設けた可動棚はユーザーの使い勝手に応じた収納棚や飾り棚となる。

基本構成をベースに敷地やニーズに合わせ自由設計いたします。
*価格等の詳細についてはこちらまでお問い合わせください。


フレーム基本構造

フレーム基本構造

2F図 キッチン
可動式家具 1F図
 

構造

  構造  木造軸組工法
  基礎  RCべた基礎

面積

  30坪程度

外部仕上げ

  屋根/ガルバリウム鋼板タテハゼ
  外壁/外断熱ガルバリウムタテハゼ
       一部吹き付け塗装仕上げ

内部仕上げ

  床/杉 t = 3
  壁/杉板本座ね斜め張り
  天井/t = 30 表し